口頭の指示、スクショへの赤ペン、どれが最新か分からないファイル。指した場所が曖昧なほど、修正は往復します。
「0:14」のように時間を指したコメントで、どのシーンの話かが確定します。動画の上に直線・円・四角を直接描き込み。スレッド返信・メンション・担当者の割り当て、そして「修正済み」「確認済み」の2段の状態で、対応漏れが残りません。フレーム送りでコマ単位に位置を合わせられます。

共有リンクを送れば、相手は登録もインストールもなしでコメント・描画できます。スマホでもそのまま開けます。動画だけでなく、画像・PDF・Webページにも同じようにレビューできます。

レビューコメントをAIが読んで、編集プロジェクトへの修正案を作ります。BGMの音量、テロップの位置、図形の色、動画の縦横比——実機で確認できている修正です。


全自動で動画を直すわけではありません(承認制)。対象はsynchubで編集した動画(書き出しと編集データが紐づいているもの)。修正できるのはテロップ・音声・カラープリセット・図形のうち、確信度の高いものだけです。
AIが動画を見て、気になる点を先に指摘します。出力は5カテゴリ(内容 / 演出 / 音声 / 映像 / 文字)× 3段階(エラー / 注意 / 情報)。レビュー画面のパネルに提案が並び、「承認」でコメント化できます(「すべて承認」も)。人がレビューする前の下読みとして、見落としを減らします。

2つのAIは、働くタイミングも役割も違います。混同しないよう、1枚に整理しました。
synchubには3つのAIがいます。指摘するAI、直すAI、そして——ずっと横で操作を案内するAI。

ナギちゃんは飾りではなく、プロダクトの中で実際に動く案内役です。役割は4つ。

レビューで受けた指示は「編集する」でそのままエディタに取り込めます。編集・レビュー・修正が、同じ画面の中でループします。